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   <title>柴犬「ぼんぢゅ」の飼い方・育て方</title>
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   <updated>2008-03-22T10:04:05Z</updated>
   <subtitle>柴犬のしつけのしかたや育て方など、柴犬を家族の一員にするにあたっての必要な知識について、我が家の柴犬「ぼんぢゅ」の成長日記とともにお送りします。柴犬を育てる際にいろいろな情報が必要になります。私もいろいろ困ったことに直面し、本や友人からのアドバイスでなんとか少しずつ、しつけのしかたや飼い方のコツがわかってきました。あなたのおうちの柴犬の育て方の参考になれればと思っております。</subtitle>
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   <title>犬関連情報集</title>
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   <published>2007-04-10T03:48:41Z</published>
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   <summary>管理人がオススメする、犬に関する有益な情報が満載のサイト集です。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.a-tnhm.net/">道の駅とドライブの物語</a>
全国の道の駅や観光地や隠された田舎を愛犬みっきーと供に周り、特産品や美味しい物やここ一押しを見つけるドライブです。エッセイ集そしてドライブコースをご紹介をします。

<a href="http://www.shibainu-shop.net/">柴犬.net</a>
柴犬.netは柴犬子犬を専門に販売するブリーダー直販のオンラインペットショップです。柴犬の赤・黒・白・胡麻等、取り扱い

<a href="http://www17.plala.or.jp/wanwansite/shiba/">みんなの柴犬</a>
同じ人間同士でも容姿や性格が違う様に、柴犬の中でも容姿や性格は様々だと思います。
そんな色々な柴犬を紹介していただき、皆さんの柴犬を自慢してもらおうと言うのがこのサイトの主旨です。

<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~shibainu-h5mike-poohsuke/">柴犬　プースケの部屋</a>
トップページで、かわいい笑顔でお出迎えしてくれます♪

<a href="http://www.8kacek.net/">犬とのんびり生活の愉しみ</a>
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<a href="http://www.blacklab-morphee.com/">黒ラブ犬・モーフィーの悠々たる日常</a>
黒いラブラドールの子犬。名前はモーフィー。モーフィーの年代記は必見です！]]>
      
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   <title>お役に立ちリンク集</title>
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   <published>2007-04-10T03:48:40Z</published>
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   <summary>柴犬「ぼんぢゅ」の飼い方・育て方管理人がオススメする、有益な情報が満載のサイト集...</summary>
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      <![CDATA[柴犬「ぼんぢゅ」の飼い方・育て方管理人がオススメする、有益な情報が満載のサイト集です。

<a href="http://ksync.net/">手作りおやつの広場</a>
手作りおやつの広場では、楽しくて簡単なおやつや、栄養や健康を考
えたおやつなどのレシピやアイデアを紹介しています。]]>
      
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   <title>皮膚病の予防のためのお手入れ</title>
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   <published>2007-02-12T15:30:23Z</published>
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   <summary>皮膚病はふだんの手入れで予防できます 皮膚病の主な症状は、毛が抜けたり皮膚が炎症...</summary>
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      皮膚病はふだんの手入れで予防できます

皮膚病の主な症状は、毛が抜けたり皮膚が炎症をおこしたりすることです。しかし、ひとくちに皮膚病といってもさまざま病気があります。また、原因も、細菌が繁殖しておこるもの、ダニやノミが原因となるもの、ホルモン異常、アレルギーなど、病気によって異なります。しかし、皮膚病のほとんどは、手入れで予防することができます。手入れの基本は毎日のブラッシングです。ブラッシングには、細菌の繁殖源となるホコリやゴミ、抜け毛、ノミやダニを取り除いて皮膚を清潔に保ち、ブラシのマッサージ効果で血行を促進し皮膚を健康にする効果があります。皮膚のチェックを同時にすると、病気の早期発見にもなります。また、定期的なシャンプーで皮膚と被毛を清潔にすることも大切です。

【ブラッシング時の地肌のチェックポイント】
寄生虫がついているか
炎症がおきているか
毛が抜けているか
かゆがっているか
      
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   <title>鞭虫症</title>
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   <published>2007-02-12T15:25:41Z</published>
   <updated>2007-02-12T15:32:55Z</updated>
   
   <summary>鞭虫症 回虫と同じように多くの犬に寄生しているのが鞭虫です。鞭虫に感染した犬の便...</summary>
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      鞭虫症

回虫と同じように多くの犬に寄生しているのが鞭虫です。鞭虫に感染した犬の便の中にある卵が、犬の口から入って感染します。体内に入った卵は小腸でふ化し、盲腸へと移動して寄生。そこで卵を産み、卵は便といっしょに排出されます。寄生している鞭虫の数が少ない場合は、それほど体調に変化はありませんが、数が多くなると下痢、食欲不振などの症状があらわれます。鞭虫のほかの寄生虫にも混合感染していると、重症になりがちです。症状として、食欲がない、やせる、下痢をする、排便後に血の混じった粘液がでる、便をしようとしてもでない、貧血、毛づやが悪いなどがあります。

【鞭虫の治療】
獣医師処方の駆除薬を一〜三回飲めば、駆除できます。ひどい下痢や脱水症状があれば、それに合わせた対処も必要となります。

【予防のポイント】
多頭飼いなら、他の犬に移さないように隔離する
糞便はすぐに処理をし、清潔を保つ
虫卵は高温に弱いため、犬グッズを定期的に日光にあてる
年に一度は寄生虫の検査を受ける
交配前に必ず検査を受け、感染していたら交配を控える
      
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   <title>条虫症</title>
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   <published>2007-02-12T15:19:57Z</published>
   <updated>2007-02-12T15:25:24Z</updated>
   
   <summary>条虫症 犬条虫はウリの種のような節が連なった形をしていることから、瓜実条虫とも呼...</summary>
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      条虫症

犬条虫はウリの種のような節が連なった形をしていることから、瓜実条虫とも呼ばれます。この寄生虫はノミを媒介して感染します。経路は、感染した犬の便の中に混じった犬条虫の卵をノミが食べ、卵はノミの中でふ化して幼虫になります。そのノミが犬の体につき、犬がノミを食べたときに口から幼虫が感染し、小腸に寄生して成虫になります。感染してもほとんど目立った症状はあらわれませんが、感染を繰り返して寄生虫の数増えると、毛づやが悪くなる、やせてくるなどの症状が出てきます。条虫が寄生している犬はお尻に違和感を覚え、お尻をしきりになめたり、地面にこすりつけて前に進んだりします。治療は駆虫剤を使って行います。予防にはノミ退治が一番です。

【予防のポイント】
ノミ退治が一番でノミ取り首輪や薬用シャンプー、スポットオンタイプの駆虫剤などで犬につくノミをシャットアウトし、犬舎やカーペット、おもちゃなどはこまめな掃除や洗濯、日光消毒をしてノミのすみかになることを防ぎます。そうすることでノミアレルギーも防げます。
      
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   <title>鉤虫症</title>
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   <published>2007-02-12T15:12:31Z</published>
   <updated>2007-02-12T15:18:38Z</updated>
   
   <summary>鉤虫症 鉤虫は小腸に住む寄生虫です。感染した犬の便中の卵が土の中でふ化し、下記の...</summary>
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      鉤虫症

鉤虫は小腸に住む寄生虫です。感染した犬の便中の卵が土の中でふ化し、下記の経路で感染します。胎盤感染や経乳感染した子犬におこるのが、急性鉤虫症です。生後一週間くらいから衰弱しはじめ、ほとんど死にいたります。急性鉤虫症は幼犬に多くの鉤虫が寄生したときに起こり、やせる、貧血、
腹痛などの症状がでます。慢性鉤虫症は成犬に寄生したタイプです。目立った症状はありませんが、慢性的貧血、下痢、毛づやの悪さが続きます。二次的鉤虫症とは、もともと体調が悪い犬に寄生した場合です。抵抗力が弱っているので症状が重くなります。鉤虫症の治療は獣医師に駆除薬を処方してもらいます。症状が激しい場合は各症状に対する治療も必要です。

【感染の仕組み】

●経口感染
感染幼虫が潜む水や食べ物を通じて犬の口から感染します。口から食道を経て小腸へ移動するタイプと、口の粘膜から体液にのって肝臓、心臓などを経て小腸にいたるタイプがあります。

●経皮感染
散歩中などに感染幼虫が犬の皮膚や毛穴から侵入して、血液にのって肝臓へ行き、心臓、肺などを通って小腸にすみつきます。

●胎盤感染
母犬が鉤虫に感染している場合、母犬の筋肉などにとどまっていた幼虫が胎盤を通じて胎児に感染します。

●経乳感染
鉤虫に感染した母犬の筋肉内にいた幼虫が、母乳を通じて生まれた子犬に感染します。
      
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   <title>回虫症</title>
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   <published>2007-02-12T15:07:40Z</published>
   <updated>2007-02-12T15:11:53Z</updated>
   
   <summary>回虫症 回虫にはイヌ回虫とイヌ小回虫のふたつの種類があり、どちらも感染源は犬の便...</summary>
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      回虫症

回虫にはイヌ回虫とイヌ小回虫のふたつの種類があり、どちらも感染源は犬の便です。汚染された便に口をつけると、そこから回虫の卵が入って小腸でふ化し、イヌ回虫は気管、または全身に移ります。イヌ小回虫は腸壁に侵入した後に腸内に戻ります。回虫はほとんどの犬に寄生しています。数が少ないうちは犬の体に影響は与えませんが、増えてくると食欲不振や腹痛などの症状をおこします。吐いたものや便に回虫が混じっていて、飼い主が感染に気づくこともあります。

【回虫症の治療】
獣医師に駆除薬を処方してもらい、寄生虫が体内から一掃されるまで薬を飲ませます。

【予防のポイント】
感染した犬が自分の便に口をつけると再び卵が口に入ります。便はすばやくかたづけ、犬舎を清潔に保ちましょう

【回虫症に見られる症状】
食欲がなくなる
回虫・食べたものを吐く
やせる
粘り気のある下痢便をする

【回虫に感染するサイクル】
回虫の卵が体内に入る→便に混じって、回虫の卵が放出される→全身を回る→小腸でふ化する
      
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   <title>フィラリア症</title>
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   <published>2007-02-12T15:01:06Z</published>
   <updated>2007-02-12T15:05:16Z</updated>
   
   <summary>フィラリア症 フィラリア症が感染するには、蚊を媒介としたサイクルがあります。まず...</summary>
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      フィラリア症

フィラリア症が感染するには、蚊を媒介としたサイクルがあります。まず、フィラリアが犬の体内で交尾し、ミクロフィラリアという幼虫を犬の血液中に産みます。血中ではミクロフィラリアは育ちません。蚊に刺されて血を吸われることで、蚊の体内に入ったミクロフィラリアは脱皮をして成長します。成長したミクロフィラリアがいる蚊が犬を刺すと、ミクロフィラリアは犬の体内に入ります。成長しながら心臓に進み、心臓や肺動脈にすみつきます。そして、ミクロフィラリアという幼虫を産むのです。犬の心臓に寄生したフィラリアが五十〜六十匹になると症状が出てきます。慢性と急性があり、慢性の場合は気管支静脈がおかされ、せきをします。急性の場合は全身の血流が突然悪くなるため、呼吸困難や黄だんなどの症状があらわれます。命に関わるので至急処置が必要です。

【フィラリアの治療】
慢性の場合　駆虫薬を使ってフィラリアを駆除します。寄生虫の数が多いと死んだフィラリアが血管に詰まってしまうことがあるので、一ヶ月近くは安静にして過ごしましょう。

【急性の場合】
外科手術をおこなって、フィラリアを心臓から取り除きます。


●予防のポイント

【予防薬を飲ませます】
進行すると死にいたるので予防薬で防ぎましょう。処方は獣医師にしてもらいましょう。

【防蚊対策をします】
フィラリアを媒介する蚊から愛犬を守るには、室内で飼うのがべストです。室外で飼う場合は犬舎に防虫網をはって、蚊をシャットアウトしましょう。蚊を多い季節には蚊取りせんこうなどで蚊を退治します。
      
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   <title>寄生虫と感染症の相関関係</title>
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   <published>2007-02-12T14:57:32Z</published>
   <updated>2007-02-12T15:00:54Z</updated>
   
   <summary>【寄生虫に感染しないよう対策をとります】 寄生虫とは他の動物にとりつき、そこから...</summary>
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      【寄生虫に感染しないよう対策をとります】

寄生虫とは他の動物にとりつき、そこから養分をとって生きる生物です。ダニなど体の外部にとりつく寄生虫と、フィラリアや回虫など血液や内臓中に住む寄生虫がいます。無害な場合もありますが、多くの寄生虫は寄生している動物（宿主）の体に何らかのトラブルをおこす原因となります。皮膚のかゆみといった軽いものから、命にかかわるものまで症状はさまざまですが、愛犬の健康を守るためには寄生虫対策が必要です。寄生虫は種類によって、蚊やノミなどを介して感染するもの、他の犬の糞便から感染するもの、皮膚から侵入するものなどがあります。便の始末や、蚊やノミ、ダニの駆除、予防策などで感染を防ぎ、感染してしまった場合は、獣医師に相談して駆虫薬等で治療しましょう。
      
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   <title>コロナウイルス性腸炎</title>
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   <published>2007-02-12T14:55:53Z</published>
   <updated>2007-02-12T14:57:22Z</updated>
   
   <summary>【病名】： コロナウイルス性腸炎 【病原体】： コロナウイルス 【症状】： 急激...</summary>
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      【病名】：
コロナウイルス性腸炎

【病原体】：
コロナウイルス

【症状】：
急激に食欲が落ち、下痢と嘔吐を始めます。下痢は悪化すると水のような便になり血便になることもあります。下痢と嘔吐で脱水症状を起こします。抵抗力のある成犬は多くが感染しても発症しませんが、子犬は一般的に重い症状が出ます。

【治療】：
脱水症状を治めるために輸液をおこない、下痢や嘔吐の治療薬を投与します。また、抗生物質で、二次感染を防ぎます。パルボウイルスと混合感染することも多いので、パルボウイルスに対する治療も同時におこないます。

【予防】：
ワクチン接種で予防できます。コロナウイルスは強い感染力を持っていて、感染した犬の便や嘔吐物、食器などを通じて口から感染します。犬舎や犬の環境を清潔に保ち、子犬の間は、他の犬の便や嘔吐物にふれさせないよう注意。
      
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   <title>レプトスピラ症</title>
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   <published>2007-02-12T14:53:52Z</published>
   <updated>2007-02-12T14:55:35Z</updated>
   
   <summary>【病名】： レプトスピラ症 【病原体】： レプトスピラ・カニコーラ型、レプトスピ...</summary>
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      【病名】：
レプトスピラ症

【病原体】：
レプトスピラ・カニコーラ型、レプトスピラ・イクテクロ・ヘモラジー

【症状】：
主に出血型と黄だん型にわけられます。出血型では腎炎や出血性の胃腸炎を発症し、下痢、血便などで脱水症状を起こし、進行すると尿毒症になります。黄だん型は七割の犬に黄だんがでます。高熱が出て口の粘膜に充血や出血が見られます。

【治療】：
二次感染を防ぐために抗生物質を投与します。また、腎臓や肝臓の障害への対症療法や脱水症状をやわらげるために、輸液などをおこないます。

【予防】：
レプトスピラ症はウイルスではなく細菌が原因。感染犬との接触でもうつりますが、感染したネズミの尿中の菌が最大の感染源です。感染はワクチン接種で防げます。人間にもうつる病気なので口移しで食べ物を与えないように。
      
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   <title>パルボウイルス感染症</title>
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   <published>2007-02-12T14:48:33Z</published>
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   <summary>【病名】： パルボウイルス感染症 【病原体】： 犬パルボウイルス 【症状】： 腸...</summary>
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      【病名】：
パルボウイルス感染症

【病原体】：
犬パルボウイルス

【症状】：
腸炎型と心筋炎型があります。腸炎型は二〜五日間の潜伏期間後に激しく嘔吐し下痢、その後血便に。体温が下がり脱水症状となり貧血をおこします。心筋炎型は生後三ヶ月までの子犬に多く、突然ショック状態で倒れ、短期間で死亡することも。

【治療】：
他の犬に感染しないよう隔離入院し、抗生物質を投与して二次感染を防ぎます。同時に脱水症状を改善するために、輸血と栄養分の補給をおこないます。嘔吐と下痢のために体温が低下しているので、ペットヒーターや毛布で体を温めます。

【予防】：
別名「犬ころり病」ともいわれる死亡率の高い病気です。特に発症しやすいには、生後十週間から三ヶ月の子犬ですが、ワクチンを接種しておけば予防できます。パルボウイルスには流行があるので、ワクチン接種の時期は獣医師に相談を。
      
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   <title>相互リンク募集中</title>
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   <summary>柴犬「ぼんぢゅ」の飼い方・育て方では、柴犬関連のサイトとの相互リンクを募集中です。柴犬に関して有益な情報を提供されているサイトをお持ちので当サイトとの相互リンクを希望する方は、以下に挙げる情報をメールにてお知らせください。</summary>
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      柴犬「ぼんぢゅ」の飼い方・育て方では、柴犬関連のサイトとの相互リンクを募集中です。柴犬に関して有益な情報を提供されているサイトをお持ちので当サイトとの相互リンクを希望する方は、以下に挙げる情報をメールにてお知らせください。

【メアド】：gdaymate★s182.xrea.com　（★を＠に替えてください）

【必要事項】：

貴サイトの…

@タイトル
AURL
B説明文　　をお知らせ下さい。

貴サイトの内容を拝見した後、こちらからご連絡させていただきます。


当サイトの情報を以下に記しておきます。

タイトル：柴犬「ぼんぢゅ」の飼い方・育て方
URL：http://jikokeihatu.kansyasimasu.com/
説明文：我が家の柴犬「ぼんぢゅ」の成長日記と柴犬の飼い方についてのサイトです。


※相互リンクは当サイトの管理人の判断により、お受けできないこともございますので、あらかじめご了承下さい。
      
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   <title>パラインフルエンザ(ケンネルコフ)</title>
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   <published>2007-01-30T14:17:58Z</published>
   <updated>2007-01-30T14:26:29Z</updated>
   
   <summary>【病名】： パラインフルエンザ(ケンネルコフ) 【病原体】： パラインンフルエン...</summary>
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         <category term="030感染症の予防と治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shibakenn.kansyasimasu.com/">
      【病名】：
パラインフルエンザ(ケンネルコフ)

【病原体】：
パラインンフルエンザウィルス
アデノウィルス
細菌
マイスプラズマ　など

【症状】：

短い乾いたせきをします。運動の後や気温差の大きいときには、せきが激しくなります。軽症ならせきと微熱程度で治ってしまいますが、重症の場合は高熱、膿のような鼻水、食欲不振などの症状が出ます。悪化すると肺炎になることもあります。

【治療】：

原因が細菌やマイコプラズマの場合は抗生物質で治療します。薬は吸入器で気管支を広げる気管支拡張剤と一緒に吸入させると、口からの投薬や注射より効果的です。ウィルスが原因の場合はせきを鎮める薬で治します。

【予防】：

感染した犬のせきやくしゃみからうつります。ケンネル(犬舎)コフの別名をもつように、犬の多い場所で発生しやすい病気です。感染しやすいのは、抵抗力が弱い子犬や老犬。公園などの犬の集まる場所に行く機会の多い犬は、ワクチン接種を。
      
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   <title>伝染性肝炎</title>
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   <published>2007-01-30T14:09:31Z</published>
   <updated>2007-01-30T14:17:45Z</updated>
   
   <summary>【病名】： 伝染性肝炎 【病原体】： アデノウィルス１型 【症状】： 感染すると...</summary>
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         <category term="030感染症の予防と治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shibakenn.kansyasimasu.com/">
      【病名】：
伝染性肝炎

【病原体】：
アデノウィルス１型

【症状】：

感染すると急性の肝炎を起こします。一週間ほどの潜伏期間の後、高熱が出て食欲がなくなり、嘔吐などをします。鼻や目から膿状の分泌物が出て、皮膚にも点状の出血があります。子犬の場合は突然衰弱し、吐血や血便の後、１〜３日で死亡する劇症状もあります。

【治療】：

抗生物質を与える、輸血療法など、肝臓の障害に対する治療を行います。療養中は食餌療法も必要です。牛赤身、鶏ささみ、卵など、良質のタンパク質を選んで与え、脂肪分を控えます。犬が吐くようなら無理に食べさせてはいけません。

【予防】：

感染している犬の尿、便の臭いを嗅いだり、舐めあって唾液を口に入れたり、同じ食器を使ったりして感染しますが、ワクチンを接種しておけば感染を防ぐことができます。

多頭飼いで感染犬が出たら、すぐにその犬を隔離し、使っていたものを処分します。
      
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