病気予防・早期発見に気を配ろう

愛犬の健康を守るのは飼い主の務めです。犬は体の調子が悪くても、言葉にして訴えることができません。そんなとき、いつもと違う仕草や様子に気付くことが、病気を未然に防ぐことにつながります。おしっこや、ウンチに異常がある、歩き方がおかしい、熱がある、吐くなど、病気のサインは様々です。異常が見られたら病院で診察を受けるようにしましょう。散歩、食餌、排泄、ブラッシングのときに、愛犬の体を観察しておきましょう。

また、柴犬がかかりやすい病気を知っておき、普段から病気にならないよう予防を心がけることも必要です。体重、体温、脈拍、呼吸数の測りかたもマスターして、自宅でできる健康診断も定期的に行いましょう。

【病気が疑われるサイン】

目やにがある
息が荒い
せきをする
熱がある
頭を振る
鼻水が出る
お尻を地面にこすりつける
ウンチ、おしっこの異常
水をがぶがぶ飲む
吐く
毛が抜ける
体をかく
におう
やせる・太る
歩きかたがおかしい