屋内に他の動物がいる場合

【他に犬がいる場合】

新しく家に迎える柴犬と、その前からいる犬との最初の対面は、飼い主が間に入るようにし、「大丈夫」と声をかけながらお互いを少しずつ近づけていきます。先に飼われていた犬が友好的でも、完全に仲良くなるまでは飼い主のいないところで二頭だけにしてはいけません。また、かわいいからと新しい子犬を優先すると、先の犬は怒って子犬を攻撃するようになってしまう可能性があります。食餌や遊びは先の犬を優先し、平等にかわいがることが仲良く生活できるコツです。

【猫がいる場合】
犬と猫とは習慣が異なります。猫は自分の空間を犬に乱されるのを嫌がります。少しずつ食餌をする習慣がある猫であれば、猫の食器は、犬が食べないように高いところへ置くなど、生活空間を分けることによって衝突を避けるようにします。

【他の小動物がいる場合】
一般的に、柴犬は小動物に対して攻撃的になりがちなので、小鳥やハムスターなどを飼っている場合は犬の届かない場所に置く必要があります。