子犬【2ヶ月から】との暮らし方

子犬【2ヶ月から】との暮らし方一覧

首輪に慣らしておこう
生後4ヶ月になってから外へ出ての運動を始めます。その時に備えて、首輪に慣らす練習をしておきましょう。最初は固い首輪は嫌がることが多いので、柔らかい布やナイロン製の首輪をつけてやります。リボンでスタートするのも一つの方法です。
病気に注意
生まれたばかりの子犬には病気に対する抵抗力はありません。母親の初乳を飲むことで母親の免疫を体内に取り込んで様々な病気から身を守ることができるようになります。そうとはいっても、この免疫は生後50〜60日を過ぎると自然消滅をするので、生後60日前後に1回目のワクチンを接種する必要性がでてきます。
食餌について
犬を飼う時には役所に届出をする必要があります。役所に行き畜犬登録をして、毎年、狂犬病の予防注射を受けることが狂犬病予防法で義務付けられています。
2ヶ月くらいの柴犬について
ペットショップやブリーダーから購入した子犬が家にやってくるのは、だいたい生後2ヶ月くらいです。産まれた子犬はそれまでの間、子犬の親やその兄弟との間で犬社会の勉強をしています。家に来てからは人間と生活する上での社会性を身につけていくことになります。歴史的に長らく番犬であった柴犬は、家族を守ろうとする警戒心となわばり意識を潜在的に持っています。