病気に注意

【気をつけたい子犬の病気】


  • ケンネルコフ

  • パルボウィルス感染症

  • ジステンパー

  • 回虫症

  • 鉤虫症(こうちゅうしょう)


生まれたばかりの子犬には病気に対する抵抗力はありません。母親の初乳を飲むことで母親の免疫を体内に取り込んで様々な病気から身を守ることができるようになります。そうとはいっても、この免疫は生後50〜60日を過ぎると自然消滅をするので、生後60日前後に1回目のワクチンを接種する必要性がでてきます。

ワクチンを接種する際に、母親の免疫が体内に残っているとワクチンは効きません。そのため、念のために生後90日前後に二度目のワクチンを注射します。

子犬を引き取るときには、必ずワクチン接種が終わっているかをペットショップやブリーダーに確認しましょう。成犬なら平気な病気でも、幼いときにかかると重症になることもあります。かかりつけの獣医師を決めて、健康診断をしておくと安心です。