首輪に慣らしておこう

散歩をしに外に出ると、他の犬の排泄物や寄生虫など、病気の原因がいっぱいあります。そのため、外を歩かせるのは、2回目に打ったワクチンが効果をあらわす生後4ヶ月くらいからにします。それまでは、家の中や庭など、他の犬や猫と接触しない場所で自由に遊ばせます。時々抱いて外に連れ出し、人や建物、騒音に慣らしておきましょう。病気の原因となりうるものに触れさせないように、抱いて外に出るくらいなら全く問題はありません。

日中は日の当たる部屋で日光浴をさせてあげましょう。しかし、子犬が家に来てからの数日間は、あまりかまいすぎると子犬が疲れてしまいますので疲れない程度にとどめます。

生後4ヶ月になってから外へ出ての運動を始めます。その時に備えて、首輪に慣らす練習をしておきましょう。最初は固い首輪は嫌がることが多いので、柔らかい布やナイロン製の首輪をつけてやります。リボンでスタートするのも一つの方法です。