拾い食いや寄生虫に注意する

生後3ヶ月半くらいから、乳歯から永久歯へのはえかわりが始まります。一般的にはえかわりは前歯から始まり、生後6ヶ月頃に犬歯が生えて終了します。

乳歯は歯根が歯茎に吸収されるため、先が折れたように抜け落ちます。口の中に出血が見られますが、心配することはありません。

また、このころは外での散歩や運動を始める時期です。子犬は好奇心たっぷりで何にでも興味を示して臭いをかぎ、口に入れようとします。

他の犬の便に触れて寄生虫に感染したり、落ちているものを食べて下痢をしたりしないように、充分に注意を払いましょう。

また、フィラテリアも心配です。蚊が見られる季節になったら、感染をしているかどうかを検査した後、フィラテリアの薬を飲ませて予防を始めましょう。