外の環境に慣らせよう

生後4ヶ月になったら、積極的に外に連れ出しましょう。最初は運動よりも外の環境に慣らせることが大切。首輪とリードをつけて家の周りを歩くことから始めます。だんだんと行動範囲を広げていきましょう。安全面から考えてもこれから先、犬はいつも飼い主の左側を歩かせるようにしなければなりません。

最初は上手に歩くことができませんが、リードを左手に持って、いつも犬が左側にくるように誘導し、飼い主と一緒に歩く場合のポジションを覚えさせます。

無理にリードを引っ張ったりせず、優しく声をかけながら教えます。道を歩くのに慣れない間は、車通りのところの散歩は不安です。公園や広場まで抱いていって、そこで歩く練習や運動をするとよいでしょう。