散歩の距離を増やしていく

外を歩くことに慣れたら、歩く距離を伸ばしていきましょう。最初のうちは子犬にとって何でも珍しいので、臭いをかいだりしながらあちこち歩き回ります。強くひっぱったりせずに、ゆっくり散歩につきあって好奇心を満足させてあげましょう。骨格がまだ出来あがっていないこの時期に引っ張ると、骨に影響がでる場合もあります。しかし気が強く、いつも飼い主の言うことを聞かない犬には、飼い主をひっぱらないよう教えなくてはいけません。基本のしつけと合わせて、「アトヘ」の練習も始めます。

夏は気温の低い早朝か夜に外出します。日中や日没後すぐでは地面がまだ熱く、人間は暑さを感じなくても、体高の低い子犬は暑さで熱中症になってしまいます。