食餌を1日2回にする

まだ体が成長中なので、栄養価の高い子犬用のフードを与えます。食餌を良く食べるようなら、1日に与える食餌量は増やさず、回数を1日2回に減らし、1回の食餌量を増やします。

食品の中には人間には害がなくても犬が中毒をおこすものがあるので、手作りの食餌を与えるときには以下に挙げる食品は与えないようにします。

【豆柴犬に与えてはいけない食品】

タマネギ・ネギ
多量に食べると赤血球がこわれ、中毒を起こします。

チョコレート
糖質や志望が多すぎるだけでなく、カカオに含まれる物質が下痢や嘔吐を引き起こしたり、神経に支障をきたすことがあります。

イカ・タコ・エビ
消化不良を起こすことがあります

香辛料(カレー粉など)
刺激物は胃に負担をかけます。香辛料は嗅覚を麻痺させてしまいます。

コンソメ
成分の中にタマネギが含まれています。食べ続けると中毒を起こす危険性があります。

骨付きの魚や鶏
細い骨がのどや内臓に刺さる危険があります。