1歳になったら予防注射を打たせましょう

体力も気力もエネルギーにあふれています。食欲も旺盛です。

しかし、欲しがるからといって、好きなだけフードを与えたり、人間の食べ物を食べさせていると、肥満になり、成人病を引き起こすことになります。元気なときから健康管理を行いましょう。

子犬のときに接種したワクチンや、狂犬病の予防接種の効果は1年で切れます。新たに予防接種を受ける必要があります。

また、初夏から晩秋にかけてフィラリア予防の薬も飲ませておくと安心です。獣医師に相談して、飲ませる時期と量を決めましょう。

生後10ヶ月から1年くらいで、股関節形成不全(関節で骨がかみあわない)は症状が現れます。歩き方がおかしいなと思ったら、動物病院で診断してもらいましょう。