皮膚病の予防のためのお手入れ

皮膚病はふだんの手入れで予防できます

皮膚病の主な症状は、毛が抜けたり皮膚が炎症をおこしたりすることです。しかし、ひとくちに皮膚病といってもさまざま病気があります。また、原因も、細菌が繁殖しておこるもの、ダニやノミが原因となるもの、ホルモン異常、アレルギーなど、病気によって異なります。しかし、皮膚病のほとんどは、手入れで予防することができます。手入れの基本は毎日のブラッシングです。ブラッシングには、細菌の繁殖源となるホコリやゴミ、抜け毛、ノミやダニを取り除いて皮膚を清潔に保ち、ブラシのマッサージ効果で血行を促進し皮膚を健康にする効果があります。皮膚のチェックを同時にすると、病気の早期発見にもなります。また、定期的なシャンプーで皮膚と被毛を清潔にすることも大切です。

【ブラッシング時の地肌のチェックポイント】
寄生虫がついているか
炎症がおきているか
毛が抜けているか
かゆがっているか